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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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借金・借用の依頼を断る場合

借金・借用の依頼を断る場合のポイント

・借金・借用を依頼してくるということは、相手がよほど窮地に陥っているということ。
・したがって、単に、お断りするだけではなく、相手の窮地に同情しつつ、受諾したいのだが、残念だが断らざるを得ないというトーンになるようにする。
・例え事実であっても、相手が信用できないから貸さないという文言は避けるべきである。
・借金を断る場合は、自分も余裕がないことを素直に述べるとよい。
・物の借用を断る場合は、我が家でも使う予定になっているとか、先祖代々、家より持ち出してはならないしきたりがあるなど自分の理由で貸せないとするとよい。
・時候の挨拶等は省いてもかまわない。

借金・借用の依頼を断る場合

拝復 確かにご書面拝見しました。

急な出資がおありとのこと、さぞお困りのことでしょうし、ご依頼があるとはよくよくのこととご事情お察し申し上げます。

ほかならぬ、○○様のご依頼でございますので、なんとかご希望に沿いたいところでございますが、

私どもも、決して余裕のある生活をしているわけではなく、住宅ローンの支払いに追われており、とても、我が家で工面できる金額ではございません。

誠にふがいなくは存じますが、そのような事情で、この度は、ご期待にお答えすることはできません。

どうか、あしからず、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

よい方策が見つかりますよう、陰ながらお祈りいたしまして、不本意ながら、ご返事申し上げます。

敬具

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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