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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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保証人の依頼を断る場合

保証人の依頼を断る場合のポイント

融資などの保証人
・融資などでの保証人は、本人が、返済できなくなれば、その債務を肩代わりしなければならない。
・信頼できる身内をのぞき、保証人を頼まれてもお断りするのが普通である。知人や遠戚であれば、きっぱり、お断りするべき。
・断る理由としては、主義、家訓、信条、親の遺言など、こちらの事情によりお断りするとよい。

身元保証人
・アパートの賃貸借や就職、学業などの身元保証人も、本人が、トラブルを起さない限り、形式的なものになる。
・しかし、トラブルが起こった場合には、保証人にも、債務保証の責任が生じることもある。
・断る理由としては、主義、信条のほか、転勤の予定があるとか、退職しており不安定な身分であることなどを理由とすることができる。

保証人の依頼を断る場合

拝復 この度は、ご息女様が、ご就職内定とのこと、誠におめでとうございます。

さて、さっそくでございますが、ご息女様の身元保証人を私にとの件、身に余る光栄なお申し入れとは存じますが、本日は、お断りのご返事をしなければなりません。

実は、私は、どなた様からのご依頼に関わらず、また、保証の種類を問わず、信条として、保証人というものは、お引受しないこととしております。

長年、ご厚誼をいただいておりますあなた様からのお話を信条だけで、お断り申し上げることは、大変心苦しく存じますが、そのような次第でございますので、どうかあしからず、ご了承いただきたく存じます。

ご息女様の勤務地に居住する者として、私にできることがあれば、お役に立ちたいと存じます。何かありましたら、ご遠慮なくお申し付けください。

まずは、取り急ぎ、ご返事かたがたお詫び申し上げます。

敬具

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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