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身内の不始末・失態・失言を詫びる

身内の不始末・失態・失言を詫びる場合のポイント

・詫び状のポイント
・詫び状では、速やかに、率直にお詫びの気持ちを表すことがポイントである。
・時候の挨拶は省き、お詫びの文章から入る。
・言い訳を長々と述べることは、見苦しいことであるから、潔く、率直なお詫びの気持ちを表し、理由や事情は、その後に短めにつける。

・身内の不始末・失態・失言を詫びる
・身内の不始末・失態・失言は、自分のこととして、お詫びする。
・まずは、自分と本人の関係を紹介することを忘れない。
・本人の反省や悔悟の念を伝えながら、自分の立場ならでの謝罪を伝える。

・例え相手に非があっても、相手も悪いという態度は見苦しいし、相手の態度を硬化させる。
・相手より、先に不始末・失態・失言の後始末に取り掛かったほうが勝ちである。
・不始末・失態・失言葉、誰にでもあることである。
・問題は、不始末・失態・失言を詫びる能力があるかどうか。その対応の仕方でその人の印象はまったく代わる。

身内の不始末・失態・失言を詫びる場合の手紙

冠省 

・・(本人)・・の・・(上司、親等の関係)・・の・・・・でございます。

この度は、・・(本人)・・が大変な不始末をいたしまして、お詫びの申し上げようもございません。

○○○○様並びに関係各位に多大なるご迷惑をおかけしたと聞き及び、驚愕しているところでございます。

・・(本人)・・も、このような事態に至るとは思いもよらなかったようで、意気消沈し、悔悟の日々を送っております。

私といたしましても、責任者(親、身元保証人など)としての責任を痛感しており、及ばずながらも、今後は更なる指導と助言(厳しい指導)をしてまいる所存でございます。

なにとぞ、今回の・・(本人)・・の一件につきましては、ご海容賜り、今後ともよろしくお導きくださいますよう、衷心よりお願い申し上げます。(or 後日、あらためて、本人を連れてお詫びに参上いたしますが、本日はまず、書中にてお詫び申し上げます。)

不一

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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