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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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縁談を依頼する場合

縁談を依頼する場合のポイント

・縁談や見合いは、結婚を前提とした一つの出会いの場である。
・縁談や見合いは、本人又は家族が、世話人に対して、誰かいい人はいないか相談することからはじめる。
・話が進めば、世話人が男女の見合いの場を設定する。
・見合い後の交際が順調に進み、結婚の意志が固まれば、世話人になった方が、結婚式の媒酌人(仲人)になることが多い。
・結婚式の仲人のみ別の方に依頼することもある。(名誉媒酌人、頼まれ仲人)

・縁談を依頼する方とは、長く付き合うことになるので、親類、会社の上司、地域の世話役的な立場の人等に依頼することが多い。
・縁談や見合いは、本人のみならず、親が依頼することも多い。親が依頼する場合でも、本人が結婚を熱望している旨の意思が伝わる文面が必要。
・先方が本人をよく知っている場合以外は、本人の履歴などを紹介する。
・ただし、正確や趣味など、紹介することが多すぎても、先方が混乱するので、ポイントを絞った紹介に留めるのがよい。
・履歴書は、先方が依頼を受諾した後に送るのが礼儀であるが、親しい間柄であれば、履歴書同封で依頼するのもかまわない。

縁談を依頼する場合の文例

拝啓 ・・・・の季節となりましたが、○○様にはご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。

日ごろは、ご無沙汰ばかりで申し訳なく存じておりますが、私ども一同おかげさまでつつがなく暮らしております。

さて、本日お手紙を差し上げましたのは、私どもの長男○○の縁談についてのお願いでございます。

○○は、この・で・・歳になります。

・・・・・大学・・学部を卒業後、・・・・株式会社に入社して以来、今日まで、・・・・・の仕事をしております。

これまで、仕事一筋の毎日で、いまだご縁がなく、親としてもさすがに心配になってきました。

本人も家庭をもって、心身ともに落ち着きたいと願っているのではございますが、本人や私どもの周囲では、出会いの機会にもなかなか恵まれません。

つきましては、ご交際範囲の広い、○○様なら、すばらしい女性をご存知なのではないかとご迷惑を省みずにお願いを思い立ちました。

もし、しかるべきお心当たりがあれば、ぜひとも、お引き合わせのお世話をいただきたく存じます。

近く、本人を同道の上、履歴書等を持参いたしましてご挨拶に伺う所存でございますが、まずは、書中にてお願い申し上げます。

敬具

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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