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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。
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媒酌人(仲人)を断る場合
媒酌人(仲人)を断る場合のポイント
・縁談や見合いは、結婚を前提とした一つの出会いの場である。 ・縁談や見合いは、本人又は家族が、世話人に対して、誰かいい人はいないか相談することからはじめる。 ・話が進めば、世話人が男女の見合いの場を設定する。 ・見合い後の交際が順調に進み、結婚の意志が固まれば、世話人になった方が、結婚式の媒酌人(仲人)になることが多い。 ・結婚式の仲人のみ別の方に依頼することもある。(名誉媒酌人、頼まれ仲人)
・体調が芳しくない、仕事の都合で、媒酌人(仲人)を断らざるを得ない場合はその理由を書く。 ・ただし、病気や不幸ごとに関しては相手の祝い事に水を差し、心配をかけることになるので、さりげない表現を心掛ける。
媒酌人(仲人)を断る場合の文例
拝復 この度は、ご婚約おめでとうございます。
・・・・様のことは、ご幼少の頃から存じているだけに、感慨もひとしおで、我がことのようにうれしく存じます。
また、私ども夫妻に媒酌人の大役をとのお話をいただき、大変光栄に存じます。
平素より、ひとかたならぬお世話になっている・・・・様のご依頼ですから、何をおいてもお引受すべきところでございますが、挙式のご予定の・・月前後は、仕事の関係で
、頻繁に出張しなければならない時期にあたります。
このような状態でお引受いたしましても、ご迷惑をおかけすることも考えられ、今回は辞退させていただくことをお許しください。
せっかくのご依頼ですのに、ご期待に添えず、誠に心苦しく存じますが、そのような事情でございますので、どうか、あしからず、ご了承くださいますようお願い申し上げま
す。
末筆ながら、・・・・様のご多幸をお祈りいたしまして、お詫びかたがたご返事申し上げます。
敬具
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手紙 挨拶文 文例
手紙・挨拶文の文例その① ・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど
手紙・挨拶文の文例その② ・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど
手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など
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