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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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祝い事への招待(賀寿祝い)

祝い事への招待(賀寿祝い)のポイント
招待と案内の違い
・一般的に「招待」は相手を無償でお招きするときに用い、「案内」は会費が必要な場合に用いる。

・同窓会などに招待する場合は、相手をお客様としてお呼びするものですから、相手を敬いつつ、参加をお願いする姿勢をとる。
・記書きなどをもちいながら、ビジネス文書の形式でまとめるとよい。
・相手が余裕を持ってスケジュール調整できるように、二週間前から一ヶ月前までに相手に届くように発送する。

・パーティへの案内では、平服でお越しくださいとか、ブラックタイ着用のように、ドレスコードを注記して示しておくと相手が服装に困らない。
・スピーチをお願いする場合は、その旨を書き添えておく。
・ただし、目上の人にスピーチをお願いする場合は、案内とは別に依頼するのが礼儀である。

祝い事への招待(賀寿祝い)の文例

謹啓 ○○の候となりましたが、皆様には、いよいよご清祥にお過ごしのこととお喜び申し上げます。

さて、来る○月○日は、父の誕生日でございまして、数え八十歳の傘寿を迎えることになります。

健康保持に気を付け、おかげさまで、壮健にこの佳き節目を迎えることができました。

つきましては、当日○時より拙宅にて、ささやかなお祝いの席を設けたいと存じます。

日ごろ懇意にしていただいている皆様と祝いの膳を囲むことができれば、父にとってもこの上ない喜びと存じご多用を顧みずお招き申し上げる次第でございます。

なお、都合を伺うために追ってまたご連絡を差し上げます。

当日お目にかかれますことを楽しみに、まずは、お願いかたがたご案内まで。

敬具

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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