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法学部であれば英語を制するものが勝利する
法学部は、社会科学系の学科です。
社会科学系ということは、受験のときも、社会科目、つまり、日本史とか世界史が重要になるのでしょ?と思うかもしれません。
しかし、法学部の受験で最も重視されているのは、英語です。
英文学部でもないのに、どうして、英語が・・・と思うかもしれませんが、英語ができなければ、難易度の高い大学に合格するのは難しいことです。
なぜ、これほどまで英語が重視されるのかというと、英語ほど、受験生の勉強の差が出やすい科目であるからということができると思います。
はっきり言って、他の科目は、受験生の間であまり差はつかないのが現状です。
たとえば、日本史であれば、応用も何もありません。ただひたすら、暗記していくだけ。
誰でも、得点できる分野は得点できますし、誰でも答えられないような問題は、ほとんどの受験生が得点できません。
国語は、読解力が大切ではあるものの、ちょっと勉強して、こつさえつかんでしまえば、安定した点を取得することができます。
これらの科目では、あまり、受験生の間で差がつきません。
一方、英語になると、総合的な勉強の力が試されます。
まず、単語力。英語が苦手な方のほとんどか単語力が足りないといわれています。単語を数多く覚えていくことが第一。その次に文法、長文対策、リスニングとやらなければならないことがたくさんあるわけです。
受験直前になってから追い込みをしたような付け焼刃では到底、よい点は取れません。
普段からの勉強の差が出やすい科目であるということができます。
ですから、法学部を目指すというのでしたら、普段から、英語については、徹底的に勉強していくことが求められます。
※参考→ リクルート進学ネットで、各大学の詳細な情報を見ることができます。
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