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私立大学の法学部なら赤本は必須
赤本は、大学の入学試験をまとめた過去問題集ですが、私立の大学を受験するのであれば、必ず、何度も繰り返し勉強しておく必要があります。
私立の大学入試では、どの大学にも、出題傾向というものがあります。
問題の数や形式も毎年あまり変化はなく、一定のものになっていますから、それを把握しておくということが大切になります。
一般的に、予備校や塾では、どんな大学にも対応できるように、講義を行っていますが、それだけでは不十分です。
少なくとも、受験する大学の赤本は全部そろえて、どういった形で出題されるのかを把握した上で、問題を解く順番を考えて置くことが大切になります。
いくら、実力があったとしても、単純に問題を解きまくるだけでは、時間が足りなくなって、不合格になってしまうこともあります。
問題によっては、長く時間をかけて考えるべきではないものもあります。最初のほうに難しくて時間がかかる問題が出されて、後のほうに簡単な問題がたくさん並んでいるということもあります。
難しい問題に気を取られてしまって、簡単な問題を解く時間がなかったというのでは、せっかくの実力も発揮できませんよね。
ですから、受験する大学の出題傾向を把握した上で、問題を解く順番を考えておくことが大切になります。
そして、法学部の場合、題材となるものは、法律や政治関係のものが多いという大学も結構あります。
英語の長文の内容が法律に関するものであったり、国語の文章問題も法律関係であることが多い。
そうした文章に慣れておくためにも、普段から、法律関係の記事や雑誌などにも目を通しておくとよいでしょう。
※参考→ リクルート進学ネットで、各大学の詳細な情報を見ることができます。
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