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法学部に入学するならば、世界史を勉強しなおそう
受験シーズンもまもなく終わり、入学するべき大学が決まった方も多いのではないでしょうか?
法学部法律学科に入学が決まった皆様。おめでとうございます。
学生が減っているため、大学も入りやすくなっているとはいえ、やはり、人気がある大学になると、なかなか合格はできないものです。
志望どおりに入学できた方は、大変おめでたいことです。
また、志望どおりに行かなかったとしても、法学部は、どの大学であっても、基本的に同じです。志望する大学ではないという思いを引き摺るのではなくて、これからの大学生活を楽しむことを考えてみましょう。
さて、法学部法律学科に入学すると、高校までの勉強とはがらりと勉強内容が変わってきます。
教養科目はともかく、専門の法律科目については、どんな風にして勉強していったらよいのか、わからなくて、迷ってしまうこともあると思います。
法律の勉強だから、六法書に書かれている条文を暗記したりしなければいけないんだろうなと思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、ほかの学生に少しでも差をつけるために、法律の条文を暗記しておこう!
と考えてしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし。
法律の条文を暗記しようとしても、あまり意味はありません。
たいていの法学部では、試験でも、六法書を参考にしてもよいといわれますし、何度も引いていれば、自然にどんな内容の条文が書かれているかということは理解できるようになります。
それよりも大切なことがひとつあります。これを忘れては、法学部で弁起用する意味がないとも言えるものです。
それは、「世界史」を復習しておくということです。
とりわけ、近世以降のヨーロッパ史を念入りに復習しておくことが大切になります。
なぜ、近世以降のヨーロッパ史が大切になるわけとしては、そのころから、現在制定施行されている法律の基礎が出来上がってきたからです。
法律の勉強では、いきなり、条文を読ませて、その意味を解釈していくような勉強は行いません。
最初のうちは、その法律が制定された背景についての歴史の勉強から始まります。
特に、憲法については、1年目の前期のほとんどは、憲法の条文ではなくて、世界史の勉強をしているような気分になると思います。
大学の教授は、わざわざ、世界史の復習まではやってくれません。世界史の知識は誰でも持っていることを前提にして話を進めていってしまいます。
ですから、世界史の知識がなければ、最初の段階から、何の話をしているのか、理解できなくて、講義がわからなくなってしまいます。
これから、法学部法律学科で勉強したいと思っている方は、高校のときの教科書を使ってもいいので、世界史の近世以降のヨーロッパ史を念入りに復習しておくことをお勧めします。
受験する大学を探すなら・・・
法学部といっても、大学によって、さまざまな特徴があります。
単純に偏差値が高い大学に入れば、それでいいというわけではありませんよ。
4年間も過ごすことになるわけですし、ほとんどの方にとっては、最終学歴になる学校ですから、単純に偏差値だけで大学を決めるのではなくて、どんなことを学べるのか、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかをじっくり検討してから選ぶようにしましょう。
それには、まずは下調べから。
学校の進路指導室で、いろいろな情報を集める方もいるでしょう。
でも、本当に自分にあった大学を選ぼうとしている方は、高校の進路指導室だけでなく、自分自身で積極的に情報を集めています。
大学のホームページを見たり、大学に訪問してみたりして、自分に合うかどうか、徹底的に調べているんですね。
納得した上で、大学を選べば、大学生活も充実したものになります。
いろいろな情報を集めるにしても、どこから探していいのかわからない方もいらっしゃるのでは?
そんな方は、「 リクルート進学ネット」から見ることをお勧めします。
リクルート進学ネットなら、単なる偏差値だけでなく、どんなことが学べるのか?、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかは、もちろんのこと、
将来、就きたい仕事から学校を選ぶこともできますし、
学びたいことから学校を選ぶ こともできます。
大学を卒業したら、ほとんどの方は、何らかの仕事に就くことになるわけですから、将来、就きたい仕事に一番近い学校を選ぶという考え方は大切ですよ。
まだ、見たことがないという方は、ぜひ、一度、チェックしてみてください。
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