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何でこんなに違う あなた本当に法学部の学生?
法学部で勉強する際には、偏差値の高い大学ほど、高度な内容の講義をしているというわけではありません。
どの大学であっても、基本的に、法学部生として必要なだけの知識が身につくようにカリキュラムが組まれています。
大学生になると、高校までの勉強と違って、とにかく、自分から、進んで勉強していく意識が大切になります。
大学の期末試験は、高校までの勉強と比べても簡単ですから、評価などを気にしないのであれば、学期末だけ出席して、試験に出る範囲の勉強だけをすれば、単位を取ることも十分に可能です。
でも、それでは、大学に入学した意味はまったくありません。
大学に入学するということは、遊ぶために入学するのではなくて、勉強することが第一の目的であるはず。
アルバイトをして遊ぶだけでいいのなら、大学に入学する必要はないでしょう。
同じ法学部生であっても、本当に法学部の学生なのか?
と感じてしまう学生さんもたくさんいます。
たとえば、六法の意味もわからなかったり、基本書を一度も読んだことがない学生もいたり。
その一方で、他の大学の学生ではないかと思うほど、熱心に勉強していて、司法試験にも合格できそうな俊才風の学生もいるわけです。
学生の質のばらつきは、どの大学でもあることです。
たとえ、偏差値の高い大学でも、まったく勉強していない学生であれば、偏差値の低い大学の学生よりも、知識がなかったり、偏差値の低い大学であっても、熱心に勉強すれば、司法試験に合格してしまう方もいます。
大学時代をどのようにしてすごしていくのか?
高校までと違って、非常に自由に使える時間が増える分、時間の使い方を考えていくことも大切になります。
受験する大学を探すなら・・・
法学部といっても、大学によって、さまざまな特徴があります。
単純に偏差値が高い大学に入れば、それでいいというわけではありませんよ。
4年間も過ごすことになるわけですし、ほとんどの方にとっては、最終学歴になる学校ですから、単純に偏差値だけで大学を決めるのではなくて、どんなことを学べるのか、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかをじっくり検討してから選ぶようにしましょう。
それには、まずは下調べから。
学校の進路指導室で、いろいろな情報を集める方もいるでしょう。
でも、本当に自分にあった大学を選ぼうとしている方は、高校の進路指導室だけでなく、自分自身で積極的に情報を集めています。
大学のホームページを見たり、大学に訪問してみたりして、自分に合うかどうか、徹底的に調べているんですね。
納得した上で、大学を選べば、大学生活も充実したものになります。
いろいろな情報を集めるにしても、どこから探していいのかわからない方もいらっしゃるのでは?
そんな方は、「 リクルート進学ネット」から見ることをお勧めします。
リクルート進学ネットなら、単なる偏差値だけでなく、どんなことが学べるのか?、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかは、もちろんのこと、
将来、就きたい仕事から学校を選ぶこともできますし、
学びたいことから学校を選ぶ こともできます。
大学を卒業したら、ほとんどの方は、何らかの仕事に就くことになるわけですから、将来、就きたい仕事に一番近い学校を選ぶという考え方は大切ですよ。
まだ、見たことがないという方は、ぜひ、一度、チェックしてみてください。
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