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人気のある講義と人気のない講義の違い
ある日の大教室。受講生は、300人近くはいるはずなのに、生徒は、せいぜい50人程度。
教授は、受講生の数に気を止めることなく、淡々と講義を進めていく。
そして、その日、「次回はレポートを出してもらいます。」というと、次の講義では、大教室に入りきらないほどの受講生が、机を占領している。
そんな光景は珍しいことではありません。
でも、一方で、同じ大教室での講義でも、毎回、受講生が満杯になる講義もあります。
その違いは何か。
一つあげられるのは、大学教授の知名度。
テレビに出たりしている有名な教授の講義だと、一般的に、受講生もたくさん出席する傾向があるようです。
中には、受ける必要のない授業なのに、受講する熱心な受講生まで。
もう一つは、わかりやすさ。
有名な教授ではなくても、わかりやすい講義を展開している教授の授業は、受講生が多い傾向があるようです。
それもそのはず。大学で学ぶことは、専門性の高い科目ばかりですから、しっかりと講義を聴いていないと、なかなかついていけません。それなのに、自分の理論ばかりに走ってしまう教授もいるわけで、受講生離れに拍車をかけてしまうことにつながっているようです。
わかりにくい講義でも、単位をとらなければならない講義の場合は、投げ出してしまうわけにはいきません。
講義の内容が理解できないような場合は、独自に予備校の本などを買って、勉強するのも一つの手です。
例えば、伊藤塾という司法試験の予備校として有名な学校から、シケタイが出ています。一般的な基本書よりはわかりやすく書かれていますから、おすすめです。
シケタイを買うだけではもったいないですよね。
せっかく勉強したのなら、資格も取りましょう。手ごろな資格として、宅建や行政書士、ビジネス法務検定などがあります。
法学部を出ていても、宅建や行政書士、ビジネス法務検定などの資格を在学中に取る人は少ないです。資格を取れば、就職活動でもいいアピール材料になります。
ぜひ、挑戦してみてください。
受験する大学を探すなら・・・
法学部といっても、大学によって、さまざまな特徴があります。
単純に偏差値が高い大学に入れば、それでいいというわけではありませんよ。
4年間も過ごすことになるわけですし、ほとんどの方にとっては、最終学歴になる学校ですから、単純に偏差値だけで大学を決めるのではなくて、どんなことを学べるのか、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかをじっくり検討してから選ぶようにしましょう。
それには、まずは下調べから。
学校の進路指導室で、いろいろな情報を集める方もいるでしょう。
でも、本当に自分にあった大学を選ぼうとしている方は、高校の進路指導室だけでなく、自分自身で積極的に情報を集めています。
大学のホームページを見たり、大学に訪問してみたりして、自分に合うかどうか、徹底的に調べているんですね。
納得した上で、大学を選べば、大学生活も充実したものになります。
いろいろな情報を集めるにしても、どこから探していいのかわからない方もいらっしゃるのでは?
そんな方は、「 リクルート進学ネット」から見ることをお勧めします。
リクルート進学ネットなら、単なる偏差値だけでなく、どんなことが学べるのか?、どんなサークルやゼミ活動が盛んなのかは、もちろんのこと、
将来、就きたい仕事から学校を選ぶこともできますし、
学びたいことから学校を選ぶ こともできます。
大学を卒業したら、ほとんどの方は、何らかの仕事に就くことになるわけですから、将来、就きたい仕事に一番近い学校を選ぶという考え方は大切ですよ。
まだ、見たことがないという方は、ぜひ、一度、チェックしてみてください。
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