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手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。


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丁寧語(です・ます」型)

「話や文章の相手に対して丁寧に述べるもの。
<該当語例>です,ます
【解説】
「次は来月十日です。は次は来月十日だ。と「6時に起きます。」は「6時に起きる」と,それぞれ同じ内容であるが「です「ます」を文末に付け加えることで,話や文章の相手に対して丁寧さを添えて述べることになる。このように,「です」「ます」は<相手>に対する敬語として働く。この種の敬語は,一般に「丁寧語」と呼ばれている。
なお,これらと同じタイプで,更に丁寧さの度合いが高い敬語として「(で)ございます」がある。

【補足:謙譲語Ⅱと丁寧語】
3の「謙譲語Ⅱ」も話や文章の相手に対する敬語として働くので,この意味では,4の「丁寧語」と近い面を持つ。違いは,謙譲語Ⅱは基本的には「自分側」のことを述べる場合に使い,特に「相手側」や「立てるべき人物」の行為については使えないのに対し(3の【解説3】参照。),丁寧語は「自分側」のことに限らず,広く様々な内容を述べるのに使えることである。また謙譲語Ⅱは,丁寧語「です「ます」よりも改まった丁重な表現である(丁寧語のうち「(で)ございます」は,謙譲語Ⅱと同程度に丁重な表現である。

このページは、文化庁文化審議会の答申「敬語の指針(PDF)」を基に作成しています。

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手紙 挨拶文 文例

手紙・挨拶文の文例その①
・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど

手紙・挨拶文の文例その②
・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど

手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など


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