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就職活動で大切なことは自分の立場を知ること

法学部生に限りませんが、就職活動では、これまで、自分はどのようなことをしてきたのか、そして、企業などに入社した後、何をしたいのかということを考えていくことが大切になります。
よく、自分を見直すことが大切といわれますが、同じ意味です。

これまでどんなことをしてきたのかという点では、大学時代までの活動、勉強でどのようなことを学んだのかを再確認することになります。
よく、アルバイトの経験で、働く事の意味を云々という方もいますが、アルバイト経験があるかどうかはあまり意味はありません。
学生の本分は、学生生活や勉強にあるわけですから、アルバイトをしていました!では、本末転倒。
転職するときに、本業をないがしろにして、副業に励んでいたような人を採用したがる企業があるのかどうかを考えれば、一目瞭然です。

そうではなくて、学生生活の中でも、たとえば、サークルやゼミ活動でどういった立場だったのか?
リーダーとなって引っ張っていく立場だったとか、補佐する立場だったとか、裏方に徹する人であったとか、いろいろな立場があると思います。
企業で働く場合も立場というものがあります。リーダーとなる人もいれば、補佐役が向いている人もいれば、裏方に徹するのが好きな人もいるわけです。
学生生活やサークルやゼミ活動での立場というのは、そのまま、企業での立場や役割に当てはまっていくことになるということです。
採用担当者も、面接を受ける学生が、どういった立場で働くのが向いている人なのかということを見極めたうえで、配置などを考えるようにしているわけです。

ですから、自分がどういう立場で働くのが一番向いているのかを見極めること。
これが、一番大切になります。

就職活動はエントリーシートの作成から

どんなにいい大学を出ていても、間違った就職活動をしているのでは、思うように内定がもらえないものです。
就職活動は、一生を左右する重要なイベントです。
絶対に失敗したくないですよね。
そのためには、昨年、就職活動をして、成功した方たちの体験談などを参考にするのが一番です。

就職活動の一番最初の段階は、エントリーシートの作成から始まります。
エントリーシートは、誰でも同じことを書くんだから、差はつかないと思ったら、大間違いです。
いい企業から、内定をもらっている人は、エントリーシートの段階から、一歩抜き出たものを作成しているもの。決して、試験や面接だけで差がついているわけではないのです。

よいエントリーシートを作成するにはどうしたらいいのか?

一番よいのは、いい企業から内定をもらった方のエントリーシートをまねすることですよね。
先輩に、よい企業から内定をもらった方がいるなら、どんなことを書いたのか、見せてもらうといいでしょう。
まわりにいい企業から内定をもらった先輩がいない場合は、インターネットでも、参考になるサイトがあります。

特に、就職活動に関する情報をたくさん掲載しているジョブウェブでは、外資、マスコミの選考突破ES掲載中!

たくさんのエントリーシートが掲載されているので、一度は、チェックしておかないと損です。

紙切れ一枚で、他の学生に差をつけることができるわけですから、ぜひとも、参考にしたいものですよね。

そのほかにも、ジョブウェブでは、就職活動セミナーなどもたくさん開催されていますから、チェックしておきましょう。

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