|
手紙・挨拶文・文例・書き方と冠婚葬祭のマナーでは、手紙、挨拶文の文例、書き方の紹介と結婚、結婚式、葬式、葬儀の香典などの冠婚葬祭マナーを紹介。手紙の書き方や文章に迷ったとき、冠婚葬祭のマナーを知りたいときは、ぜひ、ご利用ください。
<法律ビジネス文書文例集> <一日一キーワード> <特別なお買い物のヒント> <パソコン・ソフト.net> <外国文学・英語>
敬語は社会的な立場を尊重して使う
【2】尊敬している人には敬語を使って話したいのだが,社会人は,尊敬していない人にまで敬語を使わなければならないのだろうか。 【解説】まず,確認しておきたいことは,尊敬の気持ちと敬語との関係である。敬語は,敬意に基づき選択される言葉であるが,敬意は必ずしも尊敬の気持ちだけではない。 その人の「社会的な立場を尊重すること」も敬意の現れの一つである。仮に尊敬できないと感じられる人であっても,その人の立場・存在を認めようとすることは,一つの「敬意」の表現となり得るのであり,その気持ちを敬語で表すことは可能なのである。それは,自分の気持ちを偽っていることにはならない。むしろ,敬語を使うべき場面で敬語を使わないことは,社会人として,相手に礼を失するおそれがあることに留意すべきである。敬語の役割の一つには「社会人としての常識を持っている自分自身」を表現するという側面もある。自分自身の尊厳のためにも敬語は使われると言うことができる。社会人にとって,敬語を使うことの意義は,そこにも見いだせる。 【3】自分よりかなり年下の,取引先の会社の若い社員や,子供の担任をしている若い教師などにも,敬語を使う必要があるのだろうか。 【解説】「敬語は年長者に対して使うものだ。」と言われることが多いが,実際には,例えば,取引先など異なる組織にいる相手であれば,年齢にかかわらず使われているものである。また幾ら若いといっても,自分の子供の担任をしている教師であれば,その立場に対する配慮が必要になる。
敬語は,単なる上下関係からでなく,その相手と自分との間の立場や役割から考えて使う場合もある。この中には,仮に自分が年長であっても,相手を立てて使う場合も含まれる。
このページは、文化庁文化審議会の答申「敬語の指針(PDF)」を基に作成しています。
冠婚葬祭に役立つサイトをピックアップ!
手紙 挨拶文 文例
手紙・挨拶文の文例その① ・贈答の手紙 ・お祝いの手紙 ・お礼状 ・お見舞い状とその返事 ・案内、招待、勧誘の手紙 ・通知、挨拶の手紙 ・年賀状、寒中見舞い、残暑見舞い、クリスマスカードなど
手紙・挨拶文の文例その② ・依頼文 ・依頼、勧誘を断る返事 ・催促、苦情、抗議等の通知 ・詫び状 ・照会、お問い合わせなど
手紙・挨拶文の文例その③
・結婚に関する手紙、縁談の申込、断り方 ・葬儀に関する手紙、喪中欠礼など
<運営者情報> <お問い合わせ・執筆依頼等> <サイトマップ>
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 大滝行政書士事務所 All Rights Reserved.
|