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宅建の過去問は解説が重要
宅建の勉強をするときは、過去問の勉強が大切であるといわれています。
過去問を何度も解いていくことが大切になるわけですが、勉強の方法を間違っていては、何回問題を繰り返し解いていても効果はありません。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
過去問の勉強不足で、今年の宅建試験に不合格になりました。
十分な勉強時間を確保できなかったこともあるかもしれませんが、過去問の勉強の仕方が間違っていたと思います。単純に、問題文を読んでこの選択肢は、○か×かだけで済ませていて、解説を読んでいなかったのです。
本試験を受けてみると、確かに、過去問に似ている選択肢はあったのですが、それが正しいかどうかは思い出せずに、得点につながりませんでした。単純に○×だけで、問題を解いていたので、知識が身についていなかったのだと思います。解説も読んでおけば、解答できたかもしれないと後悔しました。来年は、過去問の勉強でも、解説をじっくり読んでいくことを心がけたいと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
早い人になると、過去問の勉強は、一日で1冊終えてしまうほどのスピードで解いていくこともできるようになります。
しかし、最初から、それだけのスピードで解けるわけではありません。
最初のうちは、誰でも、解答スピードは遅いものです。
単純に問題を解くだけでなく、解説をよんで、この問題はどうして間違えているのかを理解していくことが大切です。ですから、じっくりと、時間をかけて勉強していくことになります。
何度も繰り返し解いていると、そのうち、この選択肢がどうして間違えているのか、どうして正解なのか理由付けがぱっと頭の中に思い浮かぶようになります。
それくらいの実力が身につけば、一日で過去問1冊を終えてしまうほどのスピードで解いていくこともできるようになります。
ですから、始めて勉強するときは、あせらずに、じっくりと過去問を解いて、解説を読んでいってみてください。
これから勉強するのでしたら、来年の試験までは十分間に合うはずです。
これから、宅建の勉強を始めようと思っている方は、参考にしてください。
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