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宅建の本試験ではどうしてもわからない問題もある

宅建の試験は、簡単で、難易度が低い試験といわれています。
簡単な試験というなら、しっかり勉強すれば、50点満点を取ることも可能なのではないかと思ってしまいますよね。

しかし、宅建の試験で満点を取れるような方はほとんどいません。
宅建試験の講義をしている講師でも満点を取ることは難しいのではないかと思います。
というのも、本試験ではどうしても、わからない問題や解答があやふやになる問題があるからです。

しっかりと勉強していても、1割から2割の問題は、分からなかったり、解答があやふやになると思います。
わからない問題に直面した時は、あきらめてしまうのではなく、これまで、宅建の勉強で培ってきた知識を生かして、一番正しいと思われる答えを見つけることが大切です。

何度も過去問を繰り返し練習したり、予想問題を解いていれば、分からない問題でも何とか、解答を選ぶことができるもので、8割くらいは、正答できるはずです。


宅建は、捨て科目を作ると命取りになるということを以前も書いたと思いますが、どんなに対策をしたとしても、わからない問題や解答があやふやになる問題があるからです。
35点分の科目だけを勉強していたのでは、絶対に合格できません。全科目、満遍なく対策をとるようにしてください。

幸い今の時期から勉強すれば、十分に時間がありますから、ぜひ、苦手科目を作らないように頑張りましょう。




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