法学部法律学科の集い法学部法律学科の集い

法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
法学部法律学科の集いは、法学部法律学科に入学するための受験勉強?法学部法律学科では、どんなことを勉強するの?法学部法律学科卒業後の進路は?法学部で取れる資格は?法学部法律学科なら公務員試験に有利?法科大学院に入学するには?など、法学部法律学科に関する疑問を解消できるサイトです。

スポンサードリンク



年下の高卒社員が宅建に合格しているのに…

宅建は、不動産会社で働くのであれば、必須といってよい資格です。
宅建の資格を持っていなければ、不動産会社に勤めている限り、毎日、「宅建の勉強してる?」と、先輩社員に、つつかれ続けることになるでしょう。

今回は、こんな体験談をいただきましたので紹介します。

(ここから)

私は、法学部卒ですが、在学中に宅建の資格が取れないまま、不動産会社に入社しました。
不動産会社では、仕事は面白いのですが、宅建の資格は持っていないことを負い目に感じていました。
大卒の社員だけでなく、高卒の社員もいるのですが、私よりも年下の高卒の社員が、宅建に合格したことを聞いたときは、情けなくなりました。
最初は、通学講座で勉強したのですが、働きながらですと、通学は無理だとわかりました。
そこで、通信講座に切り替えて、1から勉強しなおしました。利用したのは、フォーサイトという学校の通信講座です。
通信講座で勉強してみてわかったのは、倍速で講義を聴けることです。通学だと、長々と講義を聴かなければいけないし、集中力も持たないし、眠くなって勉強にならなかったのですが、通信講座で倍速で講義を聴くようになってからは、短時間で集中的な勉強することができました。余った時間は、過去問の問題を解くための時間にまわせるようにもなり、効率化することができました。
通信講座に切り替えて、最初の受験で、ようやく合格できました。これからは、不動産の仕事に専念できそうです。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建は、受験資格の制限がありませんから、大卒であろうとも高卒であろうとも、誰でも受験できます。
年下の高卒社員が宅建に合格しているのに、大卒の自分が合格していなかったりすると、肩身の狭い思いをすることもあると思います。
ですから、宅建の資格は、不動産会社に入ってから取るのではなくて、学生のうちにとってしまいたいものです。
これから、宅建の勉強をこ始める方は、参考にしてください。




弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  法学部法律学科の集い All Rights Reserved.