法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
宅建試験合格の秘訣はやっぱり気持ちの問題
今年の宅建試験が少しずつ近づいてきていますね。
最近は、宅建試験といえども、難易度が上昇している感はありますが、それでも、合格不可能というほど難しい試験ではありません。
頑張れば、誰でも合格できるレベルの試験です。
合格する人と不合格になってしまう人の違いは、知識や経験の違いではなくてやる気の違いだと思います。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私は、一昨年の宅建試験で、1回で合格しました。今は不動産会社で働いています。
宅建の試験は、合格率だけ見れば、難しく感じますが、合格ラインは、35点前後になっているので、合格ラインを超えることだけ考えれば、それほど難しくないと思いました。
私の周りでは、合格率ばかり気にして、不合格になっている人がいましたけれども、合格率ばかり気にしたって意味はないと思います。自分が合格ラインを超えるかどうかだけが、重要なわけで、合格率は関係ないことだと思いました。
結局、やる気があるかどうかで合否が決まる試験棚と感じました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建試験は、35点という明確な基準点があるため、合格したいのであれば、そのラインを超えることだけを考えていけばよい試験ですね。後はやる気の問題。
なかなか合格できないと思っている方は、やっぱり、どこかで手を抜いてしまっていることも多いようです。
例えば、苦手科目があるのに、その科目は捨てても合格ラインは超えるはずと皮算用しているとか…
苦手な科目があるのならば、苦手科目を克服するために、なすべきことをなしていくようにしましょう。
独学で理解できなければ、安い通信講座などで勉強するのも一つの方法です。
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