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宅建の過去問をマスターしたら予想問題もやっておこう

宅建に限りませんが、資格試験では、過去問が大切です。
時間がないのならば、予想問題や模擬試験を受けるより過去問をマスターすることが大切になります。
しかし、過去問をほぼマスターしたのであれば、予想問題などもどんどんやっていった方がいいことに変わりはありません。

こんな質問をいただきました。

(ここから)

宅建試験の過去問は3回して、ほぼ正解できるようになりました。
他の問題集に取り組みたいのですが、過去問以外にいい問題集はありませんか?
司法書士試験用の問題とかやったほうがいいですか?

(ここまで)

3回でほぼマスターできるようになったというのはすごいことですね。
それだけ試験慣れしているということでしょう。それなら過去問はひとまず置いておいて、他の予想問題に取り組むといいでしょう。
市販もされているはずですし、書店で見当たらなければ、アマゾンなどで探せばいくつか問題集が見つかると思います。

ただ、司法書士試験用の問題まで手を出す必要はありません。
将来司法書士を受けたいと思っているのであっても、今はまず、宅建レベルの問題を完璧にこなせるようにすることを目指しましょう。

そして、本試験の前には、必ず、過去問はもう一度目に通すようにしたほうがいいですよ。
予想問題は学校が作っているものですから、実際の問題とはちょっと違う癖があったりしますから、最後に実際の過去問にもう一度触れて、変な癖になじんでしまわないようにしましょう。




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