法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
宅建は大学生のうちにとって置けばよかったと後悔
9月も半ばで、シルバーウィークも近づいてきました。今年の宅建試験ももうすぐですね。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私は、大学卒業後、ゼネコンで働いています。
会社では、宅建を持ってる方が多いので、私も触発されて、宅建の勉強を始めたのですが、はっきり言って、勉強する時間が確保できませんでした。
新人のときは、仕事を覚えるのが精一杯で、宅建の資格まで手が回りませんでしたし、仕事を覚えれば、毎日、残業が当たり前になっていて、ようやく、手を付けることができた時は、20代後半になっていました。
仕事をしていたとはいえ、宅建の資格を取るなら一から勉強しようと思い、LECの通信講座を取って、やりました。
通信講座だと、わからないことを繰り返し聞ける点がよかったです。さらに、通勤時間は、満員電車で本を広げられなかったので、CDで講義を聴いていました。
講義は、少なくとも、10回は聴いたと思います。過去問は、家で勉強するときだけしました。予想問題も、市販のものを何冊かやりましたが、やっぱり一番役立ったのは過去問です。
本試験を受けていても、過去問がわかっていれば、応用で解けるなというものが結構たくさんありました。
なんとか、2回目で合格しましたが、働きながらはきつかったです。できれば、学生のときにとっておけばよかったと思っています。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
社会人になってから、フルタイムで働きながら、資格を取るというのは大変なものですよね。
社会人の受験生であれば、ほとんどの方が、
「学生のときにとっておけばよかった…」
と後悔してしまうようです。
やっぱり、取れるならば、資格は、学生時代にとってしまうのが一番です。
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