法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
役に立つ宅建資格を取るのに全くお金がかからないなんてありえない
宅建の資格は、独学で取る方もいれば、通信講座などで勉強する方もいらっしゃる資格です。
予備知識があれば、独学でも、十分合格できるレベルの試験ですが、予備知識がない場合は、通信講座などで勉強するほうが合格しやすいと思います。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私が勉強して感じたことは、宅建を独学で勉強しようとしてもお金を無駄にするだけ。だということです。
最初の1年は、独学で勉強していましたが、テキストを読んでいても、ほとんど理解できていなくて、このままではまずいという気持ちはありました。でも、お金がもったいないと思って、これ以上、お金をかけるべきじゃないと思ったのです。
でも、それが間違いだった。
ある友人は、宅建の勉強をしたときは、独学では無理だったから、通信講座で勉強して合格していました。
その友人の「役に立つ資格を取るのに全くお金がかからないなんてありえないよ。」という言葉に目が覚めました。
翌年に向けて、通信講座を申し込んで勉強したところ、独学よりも、はるかに理解しやすかったです。
おかげで2回目の試験では合格できました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございます。
「役に立つ資格を取るのに全くお金がかからないなんてありえないよ。」
というのは、まさに的を得た言葉だと思います。
やっぱり、勉強しなくても合格できる資格は、価値が低いのは確かです。
とるのに大変な苦労をする資格ほど、価値のある資格と言えます。
これから、宅建の勉強を始める方は、独学では難しいと感じたら、迷わず、通信講座て勉強することをおすすめします。
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 法学部法律学科の集い All Rights Reserved.
|