法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
宅建試験は学部に関係ない
資格試験の中には、一定の学部出身でなければ、受験できない資格もあります。
しかし、たいていの資格は、どの学部を出ていようが。あるいは、高卒だろうが中卒だろうが関係なく受験することができます。
宅建もその一つで、いろいろな出自の方が受験しています。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
宅建の資格を取るまでは、宅建は、法学部や建築学科などで勉強した人でなければ、難しいものだと思っていました。でも、宅建を持っている方は、何も、大卒の方だけでなくて、高卒の方も結構多いということを知って、文学部出身の私でも、取れると思いました。
さすがに、独学では無理だと思ったので、通信講座で勉強しました。書店でテキストを見たときは、最初の頁は分かりやすかったように感じましたが、中ごろになってくると、難しそうな内容だったし、あんなに分厚いテキストをだらだら読んでいるだけでは、合格は無理だと思いました。
通信講座で勉強すると、分厚いと感じたテキストも、すらすらと、進めていくことができました。過去問もすごい量だと思っていたのですが、最後は、ほぼ完璧に解けるようになました。
おかげで、宅建試験に合格することができました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建試験は学部に関係なく誰でも、受験できる資格です。
法律学科を卒業している方であれば、有利になることは確かです。でも、法学部出身の方であっても、独学で合格できるというわけではなくて、たいていの場合は、通信講座などを利用して受験しているようです。
学部に関係なく、独学できついと思ったら、通信講座などで勉強するのが合格への近道といえますね。
これから、宅建の勉強を始める方は、参考にしてください。
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 法学部法律学科の集い All Rights Reserved.
|