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宅建のテキスト通信講座は最初に利用したものを使い続けよう

宅建試験はめったに大幅な法改正がないため、最初に利用したテキストや講義を2、③年は使い続けてもあまり師匠のない試験です。
何度も受験したという方であっても、最初に利用した講義やテキストを使い続けている方も結構いらっしゃるようです。
無駄にお金を掛けないようにするためにも、できるだけ新しいテキストは利用しないようにしたいものです。

こんな体験談をいただきました。

(ここから)

私は、宅建の勉強をするにあたって、二つの通信講座で勉強したのですが、通信講座の内容は、どっちも同じだということに気がついて、損した気分でした。
最初の年は、大手の予備校の通信講座を利用して勉強しました。講義は理解できたのですが、過去問は解けるようにならず、不合格になりました。
二年目に向けて、また別の通信講座に申し込んで勉強したのですが、同じく、講義も理解しやすかったです。
二年目で合格したのですが、そのわけは、講義がよかったというよりも、問題の練習量を増やしたことが理由だと思います。
合格したあとで、二つの通信講座の内容を比較してみたのですが、どっちもほとんど同じ内容でした。
当たり前のことですが、合格した後になって、気がついて、損した気分になりました。講義は二つも受ける必要はなかったと思います。問題の練習量を増やしているだけで合格できたのではないかと思いました。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございます。
受験勉強しているときは、一つの学校の講義だけでなくて、他の学校の講義も聴いたほうがいいのではないかなどと考えてしまうこともありますよね。
でも、合格してみれば、講義は、どの学校のものだって同じだったなあ時がつくことはよくあることですね。

これから、宅建の通信講座で勉強しようと思っている方は、参考にしてください。




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