法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
分かりやすい?宅建テキストでも理解できない
宅建試験は、独学でも合格できます。
しかし、誰でも、独学で合格できるというわけではありません。
やっぱり、予備知識がある方でなければ、独学は難しいものです。たまに、予備知識がなくても合格できるという方もいますが、偶然合格できたか、よっぽど頭がいい人だけです。
書店などでテキストを見てみて、理解できなければ、通信講座などに申し込むのが一番です。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
去年、宅建試験に合格しました。
独学で合格しているという方が多いみたいですが、私は、独学では無理だと思いました。
書店で、分かりやすいと評判のテキストを見てみたのですが、どこが分かりやすいのでしょう?
はじめてみたときは、何が書かれているのかさっぱり分かりませんでした。やっぱり、普通の本を読むようにはいかないと思い、通信講座に申し込みました。
独学で勉強している方が多いので、もったいないかなとも思いましたが、
「価値のある資格を取るためには、それなりのコストがかかるもの」
と思って、通信講座に申し込みました。
その結果、2回目の試験で合格することができました。通信講座で勉強していなければ、合格していなかったと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建試験は、独学で合格できる方もいれば、通信講座などで勉強して合格する方もいらっしゃいます。
独学でも合格できるぎりぎりラインの試験といえるかもしれません。
もちろん、宅建試験に独学で合格できるという方は問題ないと思いますが、独学では無理かもと思ったら、素直に通信講座などに申し込んだほうがいいと思います。
これから、宅建試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
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