法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
宅建はどの学部を卒業していても合格できる
宅建資格は、不動産関係の仕事をしたい方にとっては、必須ともいえる資格です。
将来、不動産関係の仕事をしたいということでしたら、宅建半句取得で有利になるように法学部で勉強するのが一番よいでしょう。
しかし、建築や設計の仕事にも興味があるということでしたら、ホウガクブデハナク、建築学科に通った方が良いかもしれません。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
[ 職業(必須) ]
会社員
[ URL ]
http://
[ 勉強した資格(必須) ]
宅建
[ あなたの体験談を書いてください(必須) ]
私は、建築や不動産関係の仕事がしたいと思っていました。就職時も、建設会社や不動産会社を中心に回り、不動産と建設の仕事をしている会社から内定をいただきました。
大学のときは、法学部に在籍していて、宅建の資格も取りました。
宅建の資格を取るならば、建築よりも、法学部の方が有利になるということを聞いたからです。
確かに、宅建の試験は、法律科目が中心なので、法学部で法律に慣れている人のほうが有利になります。
でも、就職してみると、不動産の仕事よりも、設計とか建築の仕事の方が面白いと感じました。実際、私も、設計部門も手伝うことがあるのですが、建築士の資格があったら、もっと楽しい仕事ができるのになあと思っています。
しかし、建築士は、建築学科を出ていなければ取れない資格です。
宅建は、どこの学部でも取れるのですから、大学で勉強するなら、建築学科で勉強しておけばよかったと今になって後悔しています。。。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
確かに、宅建の資格は、どの学部でも取れますね。ただ、法律科目が多いので、法学部が一番有利になるでしょう。
一方、建築士は、建築学科を出ていなければ、受験することができません。実務経験でとる方法もありますが、時間がかかります。
建築か不動産かで迷っているのでしたら、建築学科に通った方が良いかもしれませんね。
これから、不動産関係の仕事をしたい方は、参考にしてください。
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