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宅建民法克服に司法試験用の民法問題集が役立つ
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会社員
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宅建試験
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宅建試験は、民法が合否を左右すると思います。
業法や法令上の制限については、誰でも、暗記するだけで解けてしまいますから、苦手とする人は少ないようです。
一方、民法については、問題文を読みながら、考える試験であるため、民法的な考え方に慣れていない人だと、問題を解けるようにならないようです。
私も、宅建試験を受けていたときは、民法が苦手でした。
問題を前にして、考える必要があるため、時間もかかりました。
模擬試験でも、いつも、民法のために、1時間半以上の時間がかかってしまい、業法や法令上の制限は、残りの30分で解いていくしかないという有様でした。
これでは、いつまでも合格できないと思い、私が始めたのは、司法試験用の民法択一式問題集を解く訓練でした。
択一の泉という問題集だったと思いますが、宅建のテキストよりも、分厚い問題集です。
それを一年間かけてじっくりと繰り返し、勉強していました。
その甲斐があって、1年後には、民法が得意科目になっていて、宅建に無事合格できました。
司法試験用の問題集というのも、全く役立たないということはないと思います。
(管理人より一言)
大変役立つ体験談をありがとうございます。
民法の苦手意識を克服するために、あえて、司法試験用の民法問題集をやるというのは、よいことだと思います。
民法は、暗記するだけでなくて、問題を読んで考えるという要素もありますから、解くのに時間がかかる科目の一つです。
解答時間を短縮していくには、問題をたくさん解いていくことが大切になります。
宅建の過去問だけでは、不足していると思いますから、司法試験用の問題集のようにボリュームのある教材を利用するのもよいでしょう。
ただ、注意することは、まずは、宅建の問題に取り組むことか先であるということです。
宅建の過去問も予想問題も、全部やってしまって、まだ時間がある。という方が、司法試験用の問題集に取り組む分には問題ありませんが、宅建の問題集が中途半端なのに、司法試験用の問題をやっても、意味がありません。
これから、宅建の勉強を始める方は、参考にしてください。
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