法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 宅地建物取引主任者試験(宅建) >> 宅建・宅地建物取引主任者試験の体験談
宅建の勉強をするなら通信講座がおススメ
宅建は、難易度の低い資格といわれていますから、独学で宅建の勉強をしようと思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに、宅建は、法律関係の資格では最も簡単な試験です。しかし、法律の勉強を始めてする方にとっては、法律用語は暗号を読んでいるように感じて理解できないのではないでしょうか。
独学で勉強しようとしている方でも、意思の強い方は、独学でも合格できますが、大抵の方は、独学で合格しようと思って、毎年試験を受けてしまっているのが現状です。
今日も参考になる宅建試験体験談をいただきましたから紹介します。
(ここから)
私も、通信講座を利用する前は、独学で、宅建の勉強をしていました。
独学が一番費用が安上がりだと思いましたし、不動産会社で働いているわけではなかったので、宅建の資格を取っても手当てが出るわけではなかったので、独学で勉強していました。
しかし、気がついたら、5回も宅建の試験を受けて、不合格になっていました。合格率が20%程度だから、5回も受ければ、合格できるだろうと思っていたのですが、結果は、すべて不合格という有様。
もう、やめようかとも思いましたが、一度、始めたことを途中で投げ出したりしたら、これからの人生なんでも途中で投げ出すような人生になりかねないと思い、勉強を続けることにしました。
今度は、独学ではなく、通信講座を利用することにしました。
会社では、残業が多かったので、通学の講座を利用することはできないと思いましたから、通信講座を利用することにしました。
通信講座を探してみて、びっくりしたのは、費用が安いことです。20万円はかかるだろうと思っていたのですが、3万円程度で、受講できるということだったので、びっくりしました。
これまで、テキストや過去問を購入してきたのと同じような価格で、受講できるということを知り、迷わずに申し込みました。
実際に講義を聴いていると、これまで、理解できていなかったこともたくさんあることを知り、独学で合格できると思っていた自分が恥ずかしくなりました。
宅建は6回目の受験で合格しましたが、本当に勉強したのは、最後の1年だけです。初めから、通信講座を利用したりして、早く合格していれば、空いた時間で、次の資格の勉強もできたのではないかと、今になって後悔しています。
今は、社会保険労務士の勉強をしています。今度は、宅建の勉強での失敗を生かして、最初から通信講座です。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建は簡単な試験ですが、独学で合格するのはなかなか難しいものです。合格した方のほとんどは、講座や通信講座を利用しているか、独学の方でも司法試験や建築士試験を受けたりして、予備知識が豊富な方です。
独学で勉強すると大抵は毎年受験することになってしまい、勉強がいやになってしまいます。
そうならないように、受験は短期間で終わらせてしまいましょう。
早く合格すれば、他の資格にも挑戦できますし、資格をたくさん取得すれば、これからの人生も大きく変わってきます。
ぜひ、短期間で合格できるように頑張ってください。
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