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行政書士試験講座や通信講座の利用方法
当サイトには、行政書士試験講座や通信講座の利用方法がわからないという質問も数多く寄せられます。 例えば、行政書士試験講座や通信講座を利用したけれども、一向に問題が解けるようにならないという嘆きの質問が送られてくることがあります。
いつも、私が書いていることですが、行政書士試験の講座や通信講座は、テキストや基本書を理解するために利用するものです。 しかし、テキストを理解しただけでは、過去問をすらすら解けるようになるわけではありません。 問題を解けるようになるためには、過去問を何度も何度も繰り返す必要があります。最初は、正答率が低いと思いますが、何度も解いていくことで、正答率が上がってくるはずです。 最終的には、過去問を覚えてしまうまでやる必要があります。
試験勉強というのは、スポーツに似ています。 例えば、何かスポーツをやるとき、最初は、指導者のやり方を見ます。指導者のやり方をみることは、資格試験の勉強で言えば、講座を受けることにあたります。 そして、実際に、自分で動いてみると思いますが、最初から、うまくできる人はいないと思います。何度も繰り返すことで、だんだんうまくなっていきます。何度も練習することは、資格試験の勉強で言えば、過去問を解くことにあたります。最初から、すらすら過去問を解けるようになるわけではありません。何度も過去問を繰り返すことで、正答率を上げていくのです。 過去問を覚えるほどまでになったら、模擬試験に挑戦していきます。スポーツで言えば、練習試合に当たります。 そして、最終的に本試験を迎えるわけです。
講座を受けただけで、問題が解けるようにならないことを嘆いているより、どんどん、過去問に取り組んでいくことです。そうすれば、合格する力は確実に身につきます。
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