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行政書士試験の通信講座での勉強方法
行政書士試験の勉強を始めるにしても、独学ではなかなか大変なものですよね。
しかし、通信講座を利用するにしてもどうやって勉強したらよいのか分からない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、通信講座による勉強で参考になる体験談をいただきましたので紹介します。
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私は、法律や会計の勉強をしたことはなかったのですが、1回の試験で、行政書士、宅建、日商簿記検定2級に合格しました。
勉強にあたっては、通信講座を利用しました。
まず、テキストをぱらぱらとめくる程度に読んでみて、おおよその概要を掴んだ後、講座のdvdを倍速で聴講しました。
いきなり、dvdを見るのではなく、最初にテキストを読んでおいて、自分なりに理解しておくことは大切だと思います。
予習しておいたほうが講座の内容が頭に入りやすいですし、理解できないところを重点的に聴講できるのでメリハリのある勉強ができるからです。
講座はテキストにそって行われますから、理解できるところについては、倍柵で勘違いしていないかどうかだけ確認して、分からないところをゆっくりと聴くという勉強方法で、テキストの内容は完璧に理解できました。
過去問や問題集は何度も繰り返し勉強することを心がけました。
貴サイトにも書かれているように最終的には問題を覚えてしまうまでやることが大切だと実感しています。
何度も繰り返しといて、最終的には、休みの日なら1日で過去問を全部やり終えてしまうくらいまでスピードを上げることができるようになりました。
直前期はひたすら、過去問を解きながら、解説を読むだけでこれまで学習したことを復習できましたし、もれなく勉強したという実感がありましたから、本試験で自信につながりました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
通信講座を利用している方にありがちな間違いとして、講座のdvdを最初から最後まで聞き流すだけで、満足している方がいますが、それだけでは、勉強したとはいえません。
単に聞き流すだけではなかなか頭に入らないものですから、講座のdvdを利用する時は、どこを重点的に聞いていこうというような目的を持って聞いたほうが頭に入りやすいですし、印象に残ります。
体験談にもありましたように、テキストを読んで予習した上で講座を聞くというのは非常に良い勉強補方法です。
通信講座でなかなか勉強した気にならないという方は予習をするということを試してみてください。
行政書士試験の勉強を始める方はぜひ、参考にしてください。
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