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新入社員のときに行政書士や社労士の資格を取った

社会人になると資格の勉強する時間はなかなか確保できません。
学生のときであれば、丸一日、資格の勉強のために費やすことも可能だと思いますが、社会人になると、仕事がないときしか勉強できないものです。
ベテランの社員になればなるほど仕事も増えて、勉強もしづらくなっていきますから、できるだけ早いうちに眉宇隠したいものです。

(ここから)

私は、社会人になってから、行政書士と社労士の資格を取りました。
新入社員のときは、残業がほとんどなく、自分の時間が沢山ありました。でも会社からは、仕事のことを覚えるようにというようなことは言われなかったので、資格の勉強をすることにしたのです。
最初に勉強したのが社労士です。人事、総務で働いていたこともあり、社労士資格があれば役に立つと思ったからです。
最初は簡単だと思ったのですが、勉強を始めてみると、覚えなければならないことがたくさんあって、かなり苦労しました。でも、しっかり暗記さえすれば、合格できる資格でした。
むしろ、行政書士の方が難しかったです。法令科目は、テキストと過去問を勉強していれば、得点できるのですが、教養科目だけは、過去問も少なく、どの分野を勉強したらいいのかわからず、結局、自分の常識に頼るしかないという感じでした。公務員試験用の時事問題集などで勉強しましたが、あまり役立たなかったように感じます。
今は忙しくて資格の勉強をする暇がありませんが、新入社員のときに勉強をしておいてよかったと思います。

(ここまで) 

大変有意義な体験談をありがとうございました。
新入社員のときに勉強できたというのは、かなり幸運だったのではないでしょうか。
どんなときでも、資格の勉強をできるチャンスがあるのなら、挑戦しておきたいものです。
ベテランになればなるほど、勉強する時間が失われていくので、新人のうちが一番勉強しやすいかもしれませんね。




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