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地方で宅建と行政書士の勉強をするのは大変

地域格差という言葉がありますが、資格試験の勉強においても、地域格差はあります。
合格者数を見ても、東京の合格者数と、地方の合格者数は明らかに差がありますよね。
そのわけとしては、やっぱり、東京などの都市部には、大手の予備校などが充実しているのに対して、地方には、予備校のような学校が全く存在しないということがあげられるようです。
でも、今は、通信講座を活用すれば、地方でも、質の高い講義を受けられます。

こんな体験談をいただきました。

(ここから)

宅建と行政書士に合格しました。
最初に勉強したのは、宅建です。本命は、行政書士でしたが、より簡単な宅建から始めて、受験慣れしてから、行政書士を取ろうと思っていました。
宅建は、独学でやるつもりだったのですが、途中で挫折してしまいました。
テキストは何とか読めたのですが、過去問がぜんぜん解けるようにならなかったのです。
独学では、無理だと感じ、通信講座で勉強しました。
地方に住んでいるため、通学講座の学校が近くになくて、通信講座しか選択肢がなかったからです。
ユーキャンにしようかと思いましたが、よく調べたら、資格試験の大手は、LECだと知り、LECのweb通信というものを利用しました。
何十万もかかるものと覚悟していたのですが、意外に安くてびっくりしました。
講師の話も分かりやすかったですし、やる気を起こさせるパワフルな講義がよかったです。
講義を聴いた後で、過去問を解くと、間違えても、解説を読めば理解できるようになりました。だんだん、過去問にもなれていき、5回ほどまわして、ほぼ完璧になりました。
模擬試験は、自宅に届けられたものでやりましたが、試験の雰囲気を出すために近くの図書館に行って、本番と同じ時間帯に解きました。本当は学校に通うのが一番なのかもしれません。
そして、2回の受験で宅建に合格しました。
翌年、同じ要領で、行政書士試験に挑戦しましたが、宅建よりも難しかったです。
法律科目もそうですが、教養科目の試験範囲がいまいち分からず、不安を抱えたまま本試験に挑戦しました。
試験の直後は、不合格だと思ったのですが、答えあわせをしてみると、6割以上取れていて、合格ラインに届いており、びっくりしたのを覚えています。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
地方で受験する場合は、予備校などが近くになく、勉強するにしても一苦労されているというのがよく分かりました。

今は、通信講座が充実しているので、通信講座に抵抗がない方は、それほどの不便を感じることはないかもしれません。
比較的安い講座もありますから、地方にお住まいの方は、ぜひ、活用してみてください。




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