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社会保険労務士、社労士の年収はどれくらい、食えるの?

社会保険労務士、社労士合格を目指して、試験勉強をしているかたは、試験合格後、独立したいと思っている方も多いと思います。
社会保険労務士、社労士は、行政書士と並んで、食えない資格の一つとして、紹介されていることもあります。

社会保険労務士、社労士の収入の多くは、一般企業との顧問契約によるものです。かつては、「開業社会保険労務士報酬規定」という規定によって、事業主を含めた労働者の数が4人以下であれば約2万円前後、100人ほどの規模になれば約10万円前後と定められていますが、現在では、報酬が大幅に下落しているようです。

また、開業社会保険労務士、社労士の数自体、すでに飽和しており、大規模な事業所の顧問契約は、たいていの場合、抑えられていますし、社内社会保険労務士、社労士を雇っている場合が多いようです。
ですから、これから、開業するのであれば、たいていの場合は、小規模事業所との顧問契約をたくさん取っていく必要がありますが、
小規模事業所になると、社会保険労務士、社労士はもちろん、税理士すらいらないと断られることが多く、なかなか、顧客を開拓できないのが実情のようです。
そのため、多くの方が、社会保険労務士、社労士は食えないと嘆いているわけです。

一方で、インターネット上にサイトを開設して、積極的に仕事を取っている社会保険労務士、社労士も増えています。
仕事が取れるサイトというのは、何も、ホームページ制作会社が作成したようなきれいなサイトとは限りません。
ホームページ制作会社が作ったサイトでも仕事が取れないようなサイトはたくさんありますし、逆に、自分でホームページビルダーで作成したサイトでたくさん仕事をとっている事務所もあります。
仕事が取れる取れないの違いは何かというと、やはり、インターネットのビジネスについて、どの程度理解しているのかという差だと思います。
はっきりいって、インターネットをタウンページの代わり程度にしか思っていない社会保険労務士、社労士は、いくらきれいなサイトを作ってもお客様を獲得できませんし、お金の無駄になるだけです。

インターネットは、ビジネスの場として、利用されています。コンサルタント的な役割を求められている社会保険労務士、社労士なら、当然、知っておかなければ、ならないわけですが、社会保険労務士、社労士事務所ばかり働いていた方は、なかなか、インターネットのビジネスといってもピンと来ないと思いますので、セミナーなどを利用して、積極的に情報を仕入れるようにしましょう。




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