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社会保険労務士試験 通学講座は苦痛なだけ

社会保険労務士試験は、独学ではなかなか合格できない試験です。
そのため、勉強するならば、通学講座に通って勉強しなければならないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、通学講座に通って勉強することは苦行の始まりでもあります。

最初のころは、高いお金を払ったんだし、頑張るぞ!と意気込んでいるものです。
予備校に通うのに多少時間がかかったって、わくわくしながら通うでしょう。
そして、講義の内容も最初のころは簡単です。復習も予習も楽々。
「こんなちょっとなんだし、もう完璧だわ。」

でも、回が進むにつれてだんだんきつくなってきます。
さらに、過去問などの勉強でも、なかなか正答できずにいると、ストレスがたまりがち。
予備校に通うのに時間がかかると、
「この時間もったいないわ。」
となり、過去問とかに挑戦してみても、家で勉強するよりも集中できないもの。
家なら、30分もあれば、30問くらい余裕で解けるのに、電車の中だと、10問しか解けない。しかも、ちゃんと、頭に入っているといえるのかどうか…。
講義はわかりやすいでしょう。でも、だんだん慣れてくると、眠くなりがちです。
夜遅くまで勉強する日々が続くと、疲れがたまり、単に座っているだけの講義の時間なんかは格好のお昼寝タイム。
気がついたら、寝ている間に講義が終わり、
「高いお金払って寝にきているだけじゃん。」
と、自分のふがいなさにいらだつようになります。

そして、ついには、
「予備校に行っても寝るだけだから、講義に行く必要はないわ。テープをダビングして家で聴いたほうがいい。」
となってしまい、結局、通信講座と同じ勉強スタイルに移っていくことになります。

それでも、わざわざ、予備校にテープをダビングしに行くのが面倒なものですから
「最初から通信講座にすればよかった。」
と後悔する始末です。

もちろん、人によって、感じ方は違いますが、勉強するだけであれば、通信講座のほうが効率的です。
家で勉強できるため、その分集中できます。わざわざ学校に出かける時間も省けますから、勉強時間も増えるでしょう。
講義はDVDやCDなどの通信講座が中心になりますが、DVDやCDだと、機器によっては、倍速で講義を聴くこともできるでしょう。一般的に、講師はゆっくり目に話していますから、倍速でも十分に聞き取れます。
倍速で講義を聴くことができれば、その分、短期間で勉強できますから、通学講座よりも さらに効率よく勉強できるわけです。

社会保険労務士試験の勉強をするならば、通信講座を選んだ方が無難です。

ぜひ、参考にしてください。




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