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社会保険労務士を持っていると普通の仕事では採用されにくい?

社会保険労務士は、労働法に関する専門家です。
資格を生かすのであれば、人事や総務で働くのが一番よいでしょう。

でも、人事や総務の求人というのは限られています。社会保険労務士を持っていても、資格を生かせないという方もたくさんいます。

そこで、社会保険労務士とは関係ない仕事をやるしかないような場合は・・・

社会保険労務士を持っていることがネックになってしまうのではないかと考える方もいらっしゃると思います。


社会保険労務士資格をもっているということは、労働法に関する智識を有しているということです。

そうすると、会社に入ってからも、労働法を盾にして、

「それは法令違反です。」

だとか、

「定時だから帰ります。」

などど、うるさい社員になるのではないかという懸念されて、なかなか採用されないのではないかと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。


でも、ほとんどの会社では、社会保険労務士の資格があるからといってそれだけで、不採用にすることはありません。
むしろ、しっかり勉強している人だと思ってくれるでしょうし、会社の中で、他の社員との関係もよいようであれば、将来は、人事や総務に配属させようと考慮してもらえるかもしれません。

これから、社会保険労務士として働きたいと思っている方は、まずは、関係ない仕事でも、そこそこの規模の会社に入社してみることから始めるとよいと思います。




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