法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 社会保険労務士(社労士)試験
滑り止めで社労士試験を受ける意味はない
資格は滑り止めで取るものではない。
資格試験には、大学受験のように偏差値で分かれていることはありませんが、それでも、難易度のランキングのようなものはあります。
一番難しい司法試験を初めとして、いくつかのレベルに分けられているのが一般的です。
そうすると、例えば、司法試験を受ける方が、
「滑り止め」
として、司法書士試験や行政書士試験、宅建などに挑戦してくるということもあるようです。
しかし、何のための滑り止めなのかよく考えてみることも大切です。
例えば、司法試験に合格でなかったら、
本当に宅建を取って、不動産屋さんで働きたいと思っているのか?
本当に、書類書きが中心の司法書士や行政書士になりたいと思っているのかどうか?
よく考えてみる必要があります。
資格は、使わないのであれば、持っていても意味はありません。自己満足に過ぎないということになります。
就職などでも、資格があるかどうかが、内定を左右するわけではなくて、職歴や経験の方がよっぽど大切になります。
ですから、本当にその資格を取得して仕事で生かそうと思っているのかどうか。
よく考えてから勉強しなければ、無駄になってしまいます。
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 法学部法律学科の集い All Rights Reserved.
|