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社労士資格は全く無駄になるということはない
資格があっても経験がなければ意味がないということはよく言われています。
確かに、どんな資格でも資格があればそれだけで、就職できるというものはほとんどありません。
どんなにいい資格でも、資格に加えて、実務経験がどのくらいあるのかが重視されます。
ちょっと考えてみれば分かることですよね。
例えば、自分が病気になったときに、医師の資格があれば、誰に診てもらってもよいとは思わないですよね。
誰だって、全く診察したことがない医師に診てもらいたいとは思わないもの。やっぱり、経験が豊富な医師に診てもらいたいと思うものです。
どんな資格でも、経験が伴っていて始めて役に立つものです。
ただ、資格を取っても、経験がなければ全く意味がないのかというとそうではありません。
資格を取ったということは、それだけ学習能力が高いことの証になります。
資格試験業界では、簡単といわれている資格であっても、実際に勉強してみれば、結構難しいものです。
難易度が高いといわれる資格であれはなおさら、持っているだけで、かなりの学習能力があることを意味しているといえます。
学習能力の高さは、新しい仕事に就く際に特に役立ちます。
どんな仕事でも、最初のうちは、新しい知識を吸収していくことが大切になります。
学習能力が高い方ほど、早く新しい知識を吸収していくことができるわけで、新しい仕事にも適応しやすいということになります。
資格は、たとえ、生かせなくても、全く無駄になるということはないということです。
ぜひ、頑張りましょう。
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