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社労士試験の後は行政書士試験を受けよう

昨日は、社労士試験でしたね。
受験された方が多いと思いますが、いかがでしたでしょうか。

今年の試験は、平年並みで、基本的な問題が多かったようです。
合格ラインも大きく変わることがないと思いますから、合否の予想もしやすいのではないでしょうか。
予備校などで、解答速報を出しているところもありますから、チェックしておきましょう。

さて、社労士試験を受ける方の中には、使用来独立を考えている方もいるのではないでしょうか。
こんな体験談をいただきました。

(ここから)

私は今、社労士事務所で働いていますが、将来は、独立したいと思っています。
社労士の資格は取りましたが、独立するなら、それだけでは、十分とはいえないので、行政書士の資格も取ることにしました。
今働いている事務所の所長も、行政書士氏事務所も併設しています。
やっぱり、行政書士の資格があると、企業法務の仕事が入りやすいようで、相乗効果があるといっていました。
社労士とは試験内容が違いますが、頑張りたいです。

(ここまで)

大変有意義な体験談をありがとうございました。
社労士の資格だけでなく行政書士の資格もあると、仕事が入りやすいということはよく知られています。
例えば、行政書士として会社設立に携わったりすれば、設立した会社から社会保険関係の仕事をもらうこともアルで使用し、営業許認可の更新がきっかけで、ついでに、社会保険関係もお願いしてくるお客様もいます。
やっぱり、士業関係の仕事というのは、依頼したことのある事務所のほうが安心なので、リピーターがつきやすいという特徴があります。
行政書士と社労士のようにやや関係のある資格を二つほど取っておけば、仕事もとりやすくなるものです。

これから、独立を考えている方は、行政書士も受験してみては?
もちろん、独立を考えていない方でも、いくつかの資格を持っておくことは、就職や転職でも有利になります~おすすめです。




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