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社労士の勉強に集中できない?
資格試験の勉強をするときは、集中力が大切。
でも、問題を解いていると、どうしても集中できないこともあると思います。
こんな質問をいただきました。
(ここから)
私は、ある法律系資格試験の勉強をしていますが、問題を読んでいると、ほかの事を考えてしまって集中できません。
問題文を読んでいても、頭に入ってこないと言うか、ぼうっとしてしまって、気が付いたら、何分も同じ問題文を読んでしまっていたということもあります。
たとえば、「甲が乙にお金を貸して乙が亡くなった場合、乙の息子丙が遺産を相続することになって・・・」
という文章を読んでいても、頭の中でこんがらがってしまって、催眠術がかかったように眠くなってしまうこともあります。
こんなのは私だけでしょうか?
(ここまで)
ご質問いただきありがとうございました。
問題の文章に慣れていないと、文章を読んでいても、何が書いてあるのか、わからなくて、頭に入ってこないこともあるものですよね。
特に、「甲が乙に…」という文章は慣れていないと、読みづらいものです。
「甲が乙に…」という文章の問題が出てきた場合には、関係図を書き出して考えるとよいですよ。
たとえば、
金銭消費貸借契約
甲→乙
↓相続
丙
のように実際に問題文のわきに関係図を書いてみて考えていくことです。
問題文に慣れれば、頭の中で図をイメージすることもできますが、最初のうちは、図を描いて問題を解くようにした方がよいでしょう。
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