法学部法律学科の集い法学部法律学科の集い

法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> 社会保険労務士(社労士)試験
法学部法律学科の集いは、法学部法律学科に入学するための受験勉強?法学部法律学科では、どんなことを勉強するの?法学部法律学科卒業後の進路は?法学部で取れる資格は?法学部法律学科なら公務員試験に有利?法科大学院に入学するには?など、法学部法律学科に関する疑問を解消できるサイトです。

スポンサードリンク




社労士の勉強に集中できない?

資格試験の勉強をするときは、集中力が大切。
でも、問題を解いていると、どうしても集中できないこともあると思います。
こんな質問をいただきました。

(ここから)

私は、ある法律系資格試験の勉強をしていますが、問題を読んでいると、ほかの事を考えてしまって集中できません。
問題文を読んでいても、頭に入ってこないと言うか、ぼうっとしてしまって、気が付いたら、何分も同じ問題文を読んでしまっていたということもあります。
たとえば、「甲が乙にお金を貸して乙が亡くなった場合、乙の息子丙が遺産を相続することになって・・・」
という文章を読んでいても、頭の中でこんがらがってしまって、催眠術がかかったように眠くなってしまうこともあります。
こんなのは私だけでしょうか?

(ここまで)

ご質問いただきありがとうございました。
問題の文章に慣れていないと、文章を読んでいても、何が書いてあるのか、わからなくて、頭に入ってこないこともあるものですよね。
特に、「甲が乙に…」という文章は慣れていないと、読みづらいものです。

「甲が乙に…」という文章の問題が出てきた場合には、関係図を書き出して考えるとよいですよ。

たとえば、
 金銭消費貸借契約
甲→乙
  ↓相続
  丙

のように実際に問題文のわきに関係図を書いてみて考えていくことです。
問題文に慣れれば、頭の中で図をイメージすることもできますが、最初のうちは、図を描いて問題を解くようにした方がよいでしょう。




弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  法学部法律学科の集い All Rights Reserved.