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社会保険労務士には受験資格の制限があることを申し込みのときになって知った…
社会保険労務士は、学歴による制限がある珍しい資格です。
同じ位の難易度の資格で、学歴による制限がある資格は他にはありません。
あまり知られていないので、受験するときになってから、
「受験資格がない!」
とあわててしまう方もいらっしゃるようです。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
私は、高卒で働いていますが事務関係の仕事をしているうちに、これからのキャリアを考えて、何か資格を取ろうと思って、社労士資格を取得することにしました。
社労士試験の勉強を始めて、受験の申し込みをするときになって、受験資格を満たしていないことに気がつきました。
失敗したと思いつつも、あきらめられなかったので、行政書士の資格を取得することで受験資格を得ることにしました。
行政書士の勉強は、社労士以上にきついと感じましたが、何とか、1カイデ合格し、翌年、ようやく社労士試験に挑戦できました。
実質、2年勉強したようなものでしたが、何とか、1回で合格できました。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
社労士は受験資格の制限があることはあまり知られていませんよね。
そのため、受験するときになってから、受験資格を満たしていないことに気がついてしまうという方もいらっしゃるようです。
でも、めけずに、行政書士を受けてから、社労士試験に合格されたということですばらしいことだと思います。
これから、勉強する方は、参考にしてください。
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