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新司法試験を狙うより社会保険労務士資格を取ろう
社会保険労務士資格は、一般企業の人事や総務部で非常に評価されている資格です。
社会保険労務士資格は、食えない資格とも言われていますが、一般企業では十分に利用価値のある資格です。
どこの企業でも、正確な社会保険等の知識がある人間が一人は絶対に必要なのですから、人事や総務関係の仕事をしている方は、ぜひ、取得しましょう。
社会保険労務士資格は、大学生の受験生よりも、社会人の方の受験生が多いようです。というのも、大学生のうちはやはり、司法試験などの華やかな資格に挑戦して、社会保険労務士資格のような地味な資格には、興味を示さない方が多いからです。
社会人になってから、社会保険労務士資格の重要性や社会保険労務士が意外なところで活躍していることに気づいて、勉強をするという方が多くいらっしゃるようです。
昨年の社会保険労務士試験に合格された方から体験談をいただきましたので、紹介します。
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私は、大学のときは、社会保険労務士という資格さえ知らず、就職して、総務部に配属されてから、社会保険労務士資格を知りました。
大学のときは、司法試験の勉強をしていたのですが、どうせ勉強するなら、司法試験よりも、社会保険労務士の勉強をしておけばよかったと、後悔したのを覚えています。
社会人になってからの勉強ですから、当然、勉強時間もなかなか取れなくて、専門学校にも通学したのですが、講義では寝てしまっていたり、理解できないままに、本試験を迎えたりと、散々な状況が5年間も続きました。
一昨年、通学講座では無理だと思い、通信講座に切り替えることにしました。低価格でしたし、テキストもわかりやすかったためです。以前に利用していた大手の予備校のテキストと比較しても遜色ないできでした。
そして、昨年の試験でようやく合格しました。
やはり、社会人の場合は、通学講座を利用するよりも、通信講座で勉強したほうが、効率よく勉強できますね。
学生の方は、司法試験のような難易度の高い資格に挑戦するのもよいかもしれませんが、社会保険労務士資格のように企業で確実に生かせる資格もとるとよいですよ。
社会人になってからの勉強は本当に大変ですから。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
社会保険労務士資格は、地味な資格で、食えない資格とも言われていますが、一般企業では確実に役に立っている資格です。
司法試験に挑戦するのも、学生時代のよい思い出になるかもしれませんが、少し難易度を下げて、確実に合格できる資格を狙うのもよいでしょう。
年金問題の影響で、今後、社会保険労務士資格はどんどん難易度が上がってきますので、早めに合格してしまうようにしましょう。
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