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独学で宅建・行政書士・社会保険労務士に合格
今日も、資格試験に合格した方から体験談をいただきましたから紹介します。
今回は、宅建・行政書士・社会保険労務士の3つの資格試験に合格した方からの体験談です。
宅建・行政書士・社会保険労務士はそれほど難易度の高い資格ではありませんから、3つとも合格している方も結構います。
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私は、大学では、法学部に在籍していて、司法試験の勉強をしていました。しかし、在学中は司法試験に合格することができなくて、卒業後は、一般企業の営業として働いています。
司法試験の勉強を続けるつもりでしたが、法科大学院の制度などもできたこともあって、司法試験の勉強は断念しました。
法学部在学中に法律の勉強をしたのに、資格がひとつも取れないのは心残りでした。
そこで、法律知識が頭の中に残っているうちに、法律関係の資格をひとつでも取ろうと思い、宅建の勉強からはじめました。
宅建、行政書士と順調に1回の試験で合格できました。
市販のテキストを購入して、さらっと読んだ後、過去問をひたすら解きながら、重要な論点や数字などを覚えていきました。
本当は、テキストを徹底的に理解してから過去問に取り掛かるべきだったかもしれませんが、私の場合は、テキストだけを読んでいてもなかなか頭に入らないと思い、過去問を解きながら、理解できない論点があったらテキストで調べるという方法で勉強しました。
社会保険労務士試験はさすがに独学で勉強することはできませんでした。司法試験の勉強でやったことはまったく生かせませんし、法学部で勉強した労働法の知識が多少役に立った程度でした。
ですから、安い通信講座を利用しました。
社会保険労務士試験の勉強では、講座を最初から最後まで聞いて、テキストを理解してから過去問に取り掛かりました。市販のテキストも過去問も一切買わずに通信講座のテキスト、過去問をひたすらやりこみました。
今は仕事が忙しくなってきて、勉強時間が取れませんが、いつかは、司法書士試験も合格したいです。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
宅建・行政書士・社会保険労務士の3つの資格試験に合格したことは大変すばらしいことです。
行政書士試験や宅建は独学でも合格できる資格といわれていますが、独学で勉強するためには、ある程度の予備知識が必要ですね。
また、社会保険労務士試験についても、独学でも合格できないことはありませんが、法学部でもなじみのない科目が試験科目となっていますから、独学で勉強できる方はなかなかいないはずです。
もし、独学では無理だと思ったら、安い通信講座でもいいので、講座を利用して、勉強したほうが良いでしょう。
これから、社会保険労務士試験の勉強を始める方は参考にしてください。
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