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勉強時間が短くても宅建・社会保険労務士に1回で合格

今の時期は、今年の社会保険労務士試験を受験する方にとっては、追い込みの時期だと思います。

一方、来年の試験に向けて勉強を始める方も、そろそろ、始動するときが近づいていると思います。
早いところでは、4月ころから、来年向けの講座や通信講座が開始されますから、チェックしておきましょう。

さて、今日は、宅建と社会保険労務士試験に合格した方の体験談を紹介しますので参考にしてください。

(ここから)

私は、法学部出身ではありませんが、会社では総務の仕事をしていて、法律の知識が必要だということを実感しました。
そこで、まずは、法律関係試験の登竜門といわれている宅建の勉強をすることにしました。
宅建は簡単な試験といわれていて、独学でも合格できるとされていますが、私の場合は、宅建に合格することよりも、正確な法律知識を身につけることが目的だったので、最初から、通信講座を利用して勉強しました。

宅建の勉強を始めたのが4月のことで、比較的費用が安い通信講座を利用して勉強しました。
6ヶ月では時間がないかもとも思いましたが、勉強時間が短い分、無駄な時間を費やすことはできないぞと思い、集中して勉強できました。

その甲斐あって、8月までには、一通り、講座もテキストも過去問もやり終えることができました。その後は、ひたすら、過去問を繰り返しといて、予想問題等にも取り掛かりました。
そして、最高の状態で、本試験に挑戦することができて、1回で合格できました。
解答速報を見ても、基準点を超えていたので、合格は間違いないと確信。

11月からは、社会保険労務士試験の勉強を始めました。やはり、同じように通信講座を利用して勉強しました。
社会保険労務士試験の勉強も早い人は、8月ころから勉強していて、11月から勉強を開始するとちょっと遅れ気味になるわけですが、時間がない分、集中して勉強できました。
社会保険労務士試験は、さすがに難易度も宅建より上がっているだけあって、覚えなければならないことがかなりありました。
しかし、勉強方法は宅建と同じで、とにかく、講座を聴きながら、テキストを読み込んでいって、過去問を解くことを繰り返しました。
直前期は、暗記事項をまとめたものを過去問の解説のところにはさんで、過去問を解きながら、暗記していきました。

社会保険労務士試験は、合格できたかどうかは怪しいというぎりぎりのラインだったのですが、秋ごろに合格通知が届いてほっとしたのを覚えています。

(ここまで)


大変有意義な体験談をありがとうございます。
とにかく、短い時間でも集中して勉強すれば、効率よく勉強できるんだということですね。

宅建や社会保険労務士試験は法学部出身の方でなくても、受験している方が結構いらっしゃいます。
宅建や社労士に興味がある方はぜひ、試験に挑戦してみてください。

これから、社会保険労務士試験の勉強を始める方は参考にしてください。




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