法学部法律学科の集い法学部法律学科の集い

法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> その他 おすすめの法律系資格 >> 司法書士試験
法学部法律学科の集いは、法学部法律学科に入学するための受験勉強?法学部法律学科では、どんなことを勉強するの?法学部法律学科卒業後の進路は?法学部で取れる資格は?法学部法律学科なら公務員試験に有利?法科大学院に入学するには?など、法学部法律学科に関する疑問を解消できるサイトです。

スポンサードリンク




過去問を重視することが司法書士試験合格のコツ

今日も司法書士試験の勉強方法について紹介します。

どの資格試験にも言えることですが、過去問の勉強は大切です。

もちろん、次の試験で過去問と同じ問題が出るということはありませんが、試験問題を作成する試験委員も、過去問を参考にしながら、新しい問題を作っています。
例えば、過去問に関連のある論点を次の試験で出すというのが、一般的な出題方法です。

数年分の過去問を見比べてみれば、同じ論点が繰り返し出題されていることに気づくと思います。
予備校などでは、過去の過去問を比較して、繰り返し出題されていることを中心に、テキストを作成したり、講座を開講したりしているわけです。

資格試験の勉強を始める時は、まず、テキストを読んだり、講座を利用すると思いますが、テキストを読んだり、講座を受けただけで合格できるようになるわけではありません。
テキストや講座は、試験を受けるために必要な知識をインプットするために利用するものです。

テキストを読んだり、講座を受ければ、知識は、身につきます。
しかし、それだけでは、試験に合格できません。
その知識を生かして、過去問を解いていくという練習をやらなければならないからです。

過去問の勉強で重要なことは、単に過去問を解いていくというだけではなくて、解説を読みながら、正解肢の理由や関連のある論点を抑えていくということです。
最初に書いたように、過去問がそのまま出題されるということはありませんので、関連のある論点を抑えるということが最も大切になります。
最終的には、問題を読んだだけで、解説や関連論点が思い浮かぶようにならなければなりません。

しかし、最初から、問題を見ただけで関連論点まで思い浮かべられる人は少ないでしょう。そのレベルになるまでは何度も問題を解かなければならないわけです。

ですから、テキスト出の勉強と、過去問の勉強の比率を考えれば、
「テキストでの勉強3割、過去問7割」というのが理想的です。

つまり、テキストや講座で勉強した分野についての過去問を解く時は、それ維持用の時間をかけて勉強する必要があるということです。

これから、司法書士試験の勉強を始める方は参考にしてください。




弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 -  法学部法律学科の集い All Rights Reserved.