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司法書士試験予備校の講師にはばらつきがある
予備校で講義している講師は一人ではありません。
いろいろな講師がいます。
どの学校でも、大抵の場会は科目ごとに講師が代わります。
そうすると、分かりやすくて、やる気にさせてくれる講師がいる一方で、
「これでよく講師をやっていられるな」
と思ってしまうようなレベルの低い講師というのもどうしても出てきます。
また、相性の悪い講師に当たってしまうということもあるでしょう。
生講義の場合は特にそうした傾向があるようです。
一方、通信講座では、評判のよい講師しか出てきません。
「分かりやすい」と定評がある看板講師が中心で、「分かりにくい」といわれてるような講師は一般的には講座を担当していません。
その分、はずれを引く可能性は少なくなるわけです。
ですから、分かりにくい講師に当たりたくなかったら、通信講座を利用したほうがいいと思います。
せっかく高いお金を払っても、講義が身に入らないのでは意味がないですよね。
もちろん、カリスマ講師といわれている方が必ずしも良いとは限りません。
カリスマといわれるのには、それなりの実績というものは確かにあります。多くの方にわかりやすいと感じさせる講義を展開している殻こそ、人気講師になれるのでしょう。
でも、100%の人に支持されているということはありえません。
あくまでも、相性が合う確率が高いだけ。
例えば、70%の人に支持されていても、30%の方は、わかりにくいと感じているかもしれません。
あなたが、その30%に当てはまることもないとは限りませんから、講義を受ける前に、デモを試聴してみたり、無料体験などに参加してみるのが一番です。
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