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司法書士受験のヒント 通信講座は映像講座と音声講座がある
今では、通信講座にはいろいろな形態があります。
一般的な通信講座は、講義内容がDVDに収録されていて、講師が講義している様子をDVDで見ながら、勉強していくという形になります。
また、WEB通信講座という形態もあります。
WEB通信講座は、基本的にDVD講座と同じですが、手元にDVDを保有することができないというデメリットがあります。
期間が過ぎると講義を聴くことができなくなるため、時間に拘束されますから、勉強もはかどるかもしれません。
一回で試験に合格できれば問題ないかもしれませんが、二年以上受験するような場合は、手元にDVDがあったほうが繰り返し聴けるのでよいと思います。
以上は、主に映像と音声による講座です。
一方、音声だけの講座というのもあります。カセットやCD、i-pod、音声のダウンロードなどが上げられます。
音声だけの講座ですと、映像の場合と違い、講師の姿を見ることができません。
もちろん講義は、講師を見るためのものではないのですから、姿が見えなくても、問題はないのですが、映像の場合は、たまに講師が板書やレジュメを指摘しながら講義することもありますから、それが見られないという点で不安を感じることもあるかもしれません。
ただ、音声専用に収録されている講義であれば、板書が見えないことを前提にして講義を行っていますから、そうした不安は杞憂です。
一般的に、音声だけの講座のほうが、安いという傾向があります。
どちらがいいかは、自分自身で判断するしかありません。
ただ、楽章環境を考えて、DVDの再生機などを持ち込めないような場所で勉強することが多い方は、音声専用の講義を利用した方がいいかもしれません。
通勤電車等で勉強するという方も音声専用の講座のほうがよいですよね。
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