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司法書士試験の勉強で講座を利用する意味
どんなに難しい資格であっても、資格取得のためにやらなければならないことは、結局、全く同じことです。
1、テキストを理解する
2、過去問を解く
3、予想問題を解く
このパターンで合格できます。
簡単な資格であろうと、難しい資格であろうと、たった3つのことをやれば確実に合格できます。
難易度の高い資格になると、「1、テキストを理解する」段階から、膨大な量になり、難しくなってくるということです。
独学では、なかなか理解できないので、通信講座などで勉強するということになるわけです。
でも、通学講座や通信講座で勉強してもなかなか合格できないという方もいらっしゃいます。
合格できない方の多くは、通学講座や通信講座では何をやるのかがわかっていない方が多いようです。
通学講座や通信講座はあくまでも、「1、テキストを理解する」段階で利用するものです。
独学で、市販のテキストを完璧に理解できるということでしたら、何も、わざわざ、通信講座に通って勉強する必要はありません。
あとは、過去問や予想問題を解けば合格できるということになります。
通学講座や通信講座で何をやるのかわかっていない方になると、
「通学講座や通信講座で勉強すれば合格できる。」
と、勘違いしている方が多いようです。
しかし、通学講座や通信講座で勉強するだけでは合格できません。
2、過去問を解く
3、予想問題を解く
という作業は、自主的にやっていかなければならないものです。
これができていないがために、本試験でも不合格になってしまうという方が多いようです。
これから、通学講座や通信講座を利用しようと思っている方は、参考にしてください。
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