法学部法律学科の集いトップページ >> 法律系資格試験勉強 >> その他 おすすめの法律系資格 >> 司法書士試験
法科大学院と司法書士試験の両立はきつい
司法書士試験は、司法試験受験生も多く受験している資格です。
旧司法試験時代の受験生が、転進している例もありますし、新司法試験の受験生でも、勉強している方がいらっしゃるようです。
こんな体験談をいただきました。
(ここから)
法科大学院に通っています。
新司法試験は、3回しか受けられないし、もしも、将来、失敗してしまったときのことが不安なので、司法書士試験も平行して勉強しています。
法科大学院でかなりのお金を使っているので、司法書士試験は予備校とは通えません。独学でテキストを読み込みながら、勉強しています。
ただ、法科大学院の勉強と平行して司法書士試験の勉強をしていくのは、本当に大変です。
お金もそうですが、それ以上に時間的に厳しく、新司法試験にまで悪影響を及ぼしてしまうのではないかと思ってしまいます。
これから受験する方にアドバイスしたいことは、司法書士試験に合格してから法科大学院に進学した方が良いということです。
やっぱり、司法書士試験に合格できないのに、新司法試験に合格するのは難しいと思います。
それに、同時に勉強するのは本当に大変です。
どっちか一方に専念して勉強できるようにしたほうがいいと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
法科大学院と司法書士試験の勉強を両立させるということは本当に大変だと思います。
二兎を追うものは一兎も得ずと言うことわざがあるように、どちらもだめにしてしまうこともあるかもしれませんね。
どちらも取りたいなら、司法書士試験に合格してから法科大学院を目指すのがよいと思います。
これから、司法書士試験を受けようと思っている方は、参考にしてください。
弊サイトは、リンクフリーです。お気軽にリンクしてください。なお、無断転載・コピーはご遠慮ください。
Copyright (C) 2005 - 法学部法律学科の集い All Rights Reserved.
|