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司法書士試験短期合格の秘訣は?
今日は、司法書士試験合格者の体験談を紹介します。
司法書士試験は、難易度の高い試験ですから、受験期間も非常に長くなりがちな試験として知られています。
しかし、中には、短期合格する方もいらっしゃいます。
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私は、法学部に入学した時点で、司法書士試験に挑戦しようと思っていました。司法試験二合格するのは大変ですが司法書士試験なら何とかなるだろうという甘い考えでした。
1年次から司法書士試験の講座を開講している学校で勉強を始めて、2年の時に、初めて司法書士試験に挑戦しました。
まだ、勉強が全部終わっていなかったのですが、択一試験だけでも合格ラインに達するようにと思い、受験しました。
7割は正解できていたので、もう少し頑張れば、来年は、合格できると思っていました。
しかし、その次の試験でも、7割正解できただけで合格ラインの8割突破できませんでした。
なんで、8割のラインを突破できないのかと考えてみたのですが、最初は、難しい論点を知っていないからかもと思いました。
しかし、問題を良く見てみると、間違えている箇所はいずれも基本的な問題ばかりでした。基本が足りないんだと思い、徹底的に基本的な事項を勉強することにしました。
その甲斐あって、翌年の試験では、合格ラインに達していて、合格できるかどうかは不安だったのですが、奇跡的に合格できました。
やはり、いろいろな参考書に手を出したりするのではなく、ひとつの学校のテキストを徹底的に勉強することが大切だと思います。
(ここまで)
大変有意義な体験談をありがとうございました。
学生のうちに、司法書士試験に合格されたということは大変すばらしいことだと思います。
司法書士試験に限りませんが、資格試験においては、出るかどうか分からないような難しい論点に重点を置いて勉強するのではなく、基本的な事項を徹底的に攻略して、基本を取りこぼさないことが大切になります。
これから、司法書士試験の勉強を始める方は参考にしてください。
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