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司法書士試験 通学講座はきつい?
今日は、通学講座を利用していた時の感想です。あくまでも個人的な体験談ですので、ご了承ください。
資格の勉強をするときは、大抵、通学講座か通信講座を利用することになります。独学で勉強できる方は、司法試験の勉強などをしていて予備知識がある方だけです。
私は、法学部に在学していましたが、資格試験の勉強と、法学部での勉強はちょっと違うと思いました。
法学部では、民法などは、民法、憲法、刑法などの基本的な科目は、どこの大学でもほぼ同じことをやると思いますが、他の科目については、教授によって癖のある講義を行ったり、独自の理論を展開したりして、資格試験対策としては役に立たないことが多いものです。
ですから、大学の講義を聴きながらも、シケタイのような予備校のテキストを開いているという学生もたくさんいました。
もちろん、法学部での勉強で、ある程度の知識は身につきましたが、完璧な知識が身についたというわけではなく、断片的な知識しか身についていないと思っていました。資格試験に合格するためには、中途半端な知識だけでは、合格できないと思って、LECで資格試験のための勉強も始めたのです。
当時は学生で時間がたっぷりありましたから、通信講座ではなく、大学の近くのLEC東京リーガルマインドの通学講座で勉強しました。
それに、当時は、通信講座ですと、通学講座よりも割高だったので、手を出せなかったということもあります。
通学の講座に通ってみて、思ったことは、普段、働いている方にとっては、大変だろうなということです。
大学でも日中、忙しく動いたりした後の夕方から講義を受けるとなると、眠かったこともありました。
講座の回が重なるにつれて、だんだん人が減っていきました。
講義に出ていても、眠くなって勉強できないという方や、社会人の方などで、通学しづらくなった方などが、だんだん、講義に来なくなったようです。
私は、学生のグループの中で一緒に勉強していましたが、学生さんはさすがに、ほとんどの方が最後まで講義を受けていました。
やはり、社会人の方にとっては、通学講座で勉強するのは大変なものです。
仕事の都合によって、講義に出ることができなくなることもあるでしょうし、日中はバリバリに働いているのですから、夕方、以降に勉強すると疲れがどっと出て眠くなってしまう。最初は、どんなにやる気満々でも、だんだん、眠くなってしまい、勉強が身に入らなくなります。
私も、今から、資格試験の勉強をするとすれば、通学講座は利用しません。仕事の都合で、通学できないこともあるでしょうし、夕方も忙しいですから、講義に出ることはできないからです。
むしろ、通信講座を利用して、勉強出来る時間に勉強するでしょう。夜は疲れていますから、朝早く起きて、勉強時間に当てると思います。
朝なら、すっきりしていますし、勉強も身に入ります。時間も限られていますから、その分集中して勉強することもできます。
夜になると、今日はもう疲れているからなどの言い訳を考えがちですが、朝はそんな雑念もなく、勉強すると思えば、勉強に身が入りやすいものです。
以上、私の個人的な体験談ですが、参考になれば幸いです。
これから、司法書士試験の勉強を始める方は、参考にしてください。
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