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司法書士受験生におすすめのマインドマップ資格試験勉強法
今日は、マインドマップ資格試験勉強法 というものを紹介します。
マインドマップを利用することで効率よく合格しようということが書かれた本です。
マインドマップを使うと関連付けや強調ができるので暗記しやすくなることはもちろんですが、能率のよい勉強の計画を立てられるものですし、モチベーションを高め、それを維持するのにも役立つということです。
そのほか、本書に出てくる勉強法には、たとえばこんなものがあります。
「ジグソーパズル勉強法」 → 全体構造を把握する
「デシラの窓」 → 勉強に優先順位をつける
「リンキング勉強法」 → 過去問とテキストを結びつける
「マインドマップ7つのルール」 → 記憶力を高める
特別に真新しいことは書かれていませんが、確かにこの方法なら、記憶できそうだ、と思わせる説得力のある書き方で、うまくまとめられています。
やっぱり、強烈なモチベーションを維持することが、合格への最短の近道になることを改めて実感させられる内容になっています。
なお、マインドマップって何?という方は、ペンとノートで発想を広げる“お絵描き”ノート術 マインドマップ(R)が本当に使いこなせる本 (アスキームック) のようなマインドマップについて解説している本もあわせて読むと理解が深まるはずです。
内容(「BOOK」データベースより)
忙しいビジネスマンが限られた時間で最大限に効率よく学ぶための勉強法から記憶術、時間管理、やる気を維持する方法まで。マインドマップ、全脳学習法、デシラの窓、リンキング勉強法…最新の学習理論で差をつけろ!一発合格する人のノウハウを全公開。
著者について
萩原京二(はぎわら きょうじ)
社会保険労務士。ブザン公認マインドマップインストラクター。
米国ラーニングストラテジーズ社公認フォトリーディングインストラクター。
平均年商500万円といわれる社労士業界にあって、顧問先を持たず、職員を雇わずに、たった1人で年商1億円を稼ぎ出すカリスマ社労士。
常に時代を先読みする予測力と、緻密なビジネスプロセス設計による独自の経営自動化ノウハウを持つ。
社労士業界における次世代リーダー育成のために、受験から独立開業までの指導・アドバイスも積極的に行っている。
著者に『職場の法律知識を学ぶ!』(ディスカヴァー)、『退職金、黙っていてはもらえない!』(PHP研究所)などがある。
近藤哲生(こんどう てつお)
一級建築士。米国NLP協会公認NLPトレーナー。ブザン公認マインドマップインストラクター。
一級建築士の資格試験に9年間落ち続けるが、一念発起しマインドマップを使い、翌年には見事に合格。
その衝撃的な経験から能力開発の使命に目覚め、社会人教育の分野に転身。
現在は、NLPとマインドマップを融合した独自の能力開発セミナーを企画・開催している。
マインドマップの講座は2000年から開催し、受講者は500人を超える。2001年に最高資格であるNLPトレーナーの認定を受ける。
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